エゴマは、東南アジア原産のシソ科の一年草です。
縄文時代から食べられていたという説もあるほどその歴史は古く、エゴマを絞って得られる油は防水塗料や灯りにも用いられていたといわれています。
菜種油の普及に伴い、エゴマ油の知名度は低くなっていきましたが、近年、必須アミノ酸の1つであるα‐リノレン酸が多く含まれているということが分かり、健康食材として注目を集めています。
食べると10年長生きできるという理由から、「ジュウネン」とも呼ばれています。
エゴマは初心者でも育てやすいシソ科の植物で、
日当たり~半日陰で、
5〜6月に種をまき、夏から秋に葉や実を収穫します。乾燥に注意し、プランターや畑で栽培可能です。シソと交雑しやすいため、200m以上離すのがポイントです。
栽培時期: 種まきは4月下旬〜6月上旬。
🔳栽培の手順
種まき: 好光性(光を好む)なので、土はごく薄くかぶせる。
間引き: 本葉が4枚頃までに、丈夫な株を1本残す。
収穫: 草丈が30cm〜50cmになったら、下の葉から順次摘み取る。
摘心(オプション): 枝を増やしたい場合は、主軸の先端を摘む。
🔳プランター栽培のコツ
深さ20cm以上のプランターを使用。
20〜30cm間隔で植え付け、風通しを確保する。
【EC 1000-1800μS/cm】

20260619エゴマ

2026/6/11【16日目】

20260606エゴマ

20260601エゴマ

2026/5/29【16日目】
☀️はれ最高32度最低22

2026/5/22【30日目】
☔️最高17度最低14度

20260518エゴマ

4月29日エゴマの種を撒きました
「好光性種子」のため、土を被せすぎると発芽しないらしい。
種をまいたら薄く土を被せ、手で軽く押さえて土と種を密着させましょう。
種をまいたら、たっぷりと水やりをします。